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とりとめのない生麺の話
こんにちは。

このところ、朝晩めっきり冷え込んできました。
布団とも ”より” を戻して恋人に・・・
そんな日もそう遠くないでしょう。

寝相が悪い店長ですが、どうかよろしくお願いします。(to 布団)  店長です。
以前 工場で生麺を作ってる方のお話を聞いたことがあります。
「夏場は 冷たいうどんのほうがよく出るだろうから、若干細めにしてますよ。」

お心使い、ありがとうございます。
昨日、これから徐々に太くなっていく・・・ なんて書きましたが、
正確には、”夏場は細くなっていく・・” でした。

秋の生麺 (6)

夏場の生麺の写真を探してみたのですが、残念ながら・・・
もうっ!店長ってば いきあたりばったり(?)なんだからぁ~~

そんなわけで、昨日の写真も含めてこの間撮ったヤツです。悪しからず。

そういえば、店長が初めて食べた生麺は もっと太かったなぁ~
当時、まだ寛文五年堂にお世話になる前のことなんですが、
「贈答用の生麺・鍋セット」 を食べる機会があったんです。

鍋に入れて煮込まれた生麺は、それはもう おいしかったです。
煮込んでも煮崩れない 生麺の本領発揮!っていうところでしょうか?

そのころはまだ、”生麺” が出始めたころで、試行錯誤の結果
今の太さに落ち着いた・・   そんな感じですね。

この辺は 「お店の事情」 もからんでくることですので、
機会があれば いつか書くかもしれないですね。

ところで、こんな生麺なんですが、太さの違いに気付かれてるお客様は
まず いらっしゃらないのではないでしょうか?

生麺自体 太さのばらつきが若干ありますから・・・
っていうか、店長も並べて比べてみないと気付かないです。

ただ、うどんをゆでる時間が長くなってきたなぁ~~
そんなことでも ”冬の気配” を感じたりしております。    ではでは





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【2009/10/13 09:28】 | うどんについて | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
生麺 秋冬バージョン
こんにちは。

楽天の野村監督が、来期から 「相談役?」 になるらしいです。
店長は東北ということもあり、楽天を密かに応援してたんですが、
今回は正直いって、???です。

結果を出せなければ、来年は仕事がなくなるかもしれない・・
そんな世界で結果を出したのに現場から離れなければならなくなる野村さんは、
さぞ、納得がいかないことでしょう。        店長です。
いろんな会社、組織の考え方ややり方があるでしょうから、
あくまでも店長の個人的な考えですが・・・

野村さんの年齢的、体力的な部分は、コーチやスタッフでフォローできると思います。
そんなことよりも、野村さんがベンチにいるだけで
相手チームに与えるプレッシャーは相当なものだと思うんですが、どうでしょう?

あのチーム成績(失礼)(防御率やチーム打率、得失点etc)で、
ペナントレース2位の成績は、監督の手腕によるところが大きいと思うのですが・・・

まぁ、野球の話はこれくらいにしときます。

秋の生麺 (1)

ところで タイトルにもあるように、毎年この時期 ”生麺” が変わります。
とはいっても、急に変わるわけではなく 徐々にですので、
気がついたら・・・  あらまぁ!

こんな感じなんですが・・・

秋の生麺 (2)

どういうことかというと、ちょっとづつ微妙に 太くなっていくんです。

今日は前半ちょっと語ってしまいましたので、続きは明日ですな。     ではでは





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【2009/10/12 09:01】 | うどんについて | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
フェロモン的な・・・
こんにちは。

風邪をひいたりして 鼻が利かない時って、
食べ物の味がわからなくなったりします。

「味」 や 「見た目」 も大事ですが、「香り」 によって、
料理の美味しさは、”思ったよりも” 左右されてると思います。   店長です。
うなぎ屋さんには 「煙を食わせる」 なんていう言葉があるようですし、
焼肉屋さんなんかでも、お店に入る前から テンションが上がったりします。
んっ? これって店長だけ?   ・・・ いやいや・・   そんなはずは・・・

”薬味” を使うもう一つの理由は、この 「香り」 にあるのでは・・・?
そんな気がする今日この頃なのです。

松と青空

昨日、「食あたり防止」 のお話を書かせていただきましたが、
うどん屋さんで、何がダメになるか・・ ?

それは、「ダシ」 です。

讃岐うどんさんのように ”生醤油” だと、大丈夫でしょうが・・
冷蔵庫のなかった時代、井戸水なんかで冷やしてたのでしょうね。
そんな時代に おそらく 「ダシ」 は、まめに ”火入れ” をされていたのではないでしょうか?

そうすると、ダシのいい ”香り” がどんどん飛んじゃうのです。

薬味とそうめん (5)

今でこそ、いろいろと 研究・分析されてわかってきてますが、
”薬味” の香りには、理屈抜きに食欲をそそられます。

「フェロモン」 のように、本能に訴えかけてくる ”何か” を持ってますよね。
この ”何か” って、当時も今も 飲食店にとっては「強力な武器」 だと思ってます。

そんな ”薬味の香り” でお客さんをその気にさせてたのでは?

あくまでも 店長の妄想ですので、真偽のほどは・・・ ?
これもまた一つのミステリーですね。      では





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【2009/06/09 09:19】 | うどんについて | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
例えばそれは・・・ 心意気!
こんにちは。

日本は、「米」 の国だったってところは、
食文化や歴史を語る上で避けては通れないところかもしれません。

今でこそ、「品種改良」 や 「技術の進歩」 で全国でお米が作られてますが・・
「うどん」 や 「蕎麦」、「そうめん」 なんかの産地では、
当時、お米を作るのが困難だったんだろうな・・  ってことは、
想像するに難くないことだと思います。        店長です。
読み返してみて・・・
えらくマジメなことを書いちゃってるなぁ~~

なんて、自分にビックリしちゃったり・・ しなかったり・・・

そうそう・・  昨日 の ”長いスパン” ってところですが・・
なにも 「飢饉」 までいかなくても、例えば・・・

”雪が積もったり”、”海が荒れたり” して、収穫が困難な時期や、
”稲刈り前” で、お米がなくなりそうな時期 ・・・ なんかもありますので、
割と日常的なことだったかもしれませんね。

うどん作りパネル

ところで、冷蔵庫がなかった時代に ”薬味” はどんな働きをしてたんでしょうか?
それこそ ”文字通り” 「薬(クスリ)」 だったのかもしれませんが・・・

店長が思うに・・ 
一番の理由って 「食あたり防止」 にあったのではないか・・・ と・・

これは例えば 「おにぎりを竹の皮で包んだり・・」 とか、
「お弁当に梅干をのっけたり・・」 とか、「刺身に大根のツマとワサビを添えたり・・」
「笹の葉を敷いたり、包んだり・・・」 などなど・・・

”昔の人の知恵” っていわれてるもののひとつなのではなかろうか?

説得力があるかどうかは (妄想ですので) 置いときますが、
これが、一番の理由だったのではないか? と店長は考えます。

まだまだ、成分の分析など出来てなかった時代です。
経験則から、薬味と一緒に食べることによって
安心して食事を楽しむことができたのではないか? 
そんなことを 思っちゃいます。

生姜すりおろし

他にもいろいろと理由はあったと思います。

例えばそれは、”遊び心” や ”心意気” であったり・・・
”商売っ気” や ”思いやり” だったのかもしれません。

そんなことは、当時の人に 実際に会って聞いてみないと
わからないことだって思ったりもしますね。  
ミもフタもないミステリーです。

実は、もう一つ 理由として店長が思ってることがあるのですが・・・
そのお話は、また明日。         ではでは





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【2009/06/08 09:17】 | うどんについて | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
薬味の妄想をする前に・・・
こんにちは。

昨日は 妄想しそびれました。
そんな訳ですので、今日は ”薬味” について(の前に?)
思う存分 妄想 させていただきます。

そうです。妄想宣言です。      店長です。
現代は 便利(すぎる)世の中になってしまいまして・・・
食べ物のことを言えば、一年中 いろんなものが食べられます。

これが、
保存する技術が まだない時代・・・
輸送手段が発達してない時代・・・
情報の伝達が、遅かったり あいまいだったりした時代・・・

そんな時代に暮らしてた人間は、どんな生活を送ってたのでしょうか?

”妄想” の出発点はこんなところだったりします。

田植え後2

日本は、税金(年貢)を 「米」 で納めるような国でしたので、
「米」 はなかなか蓄えておけなかったのかもしれません。

でも、いざ飢饉なんかが起きちゃうと 食べるものがなくて困ってしまいます。

なんとかして、食べ物を日持ちさせたいっ!
そんな思いが、食べ物を 「乾燥」 させたり、「塩蔵」 や 「発酵」、
あるいは 「酢漬け」 や「砂糖漬け」 などを使った 保存食を生み出したのでしょうね。

こういうところは、気候や環境、採れる食材や収穫可能な作物などで
その地方ごとの文化や伝統になってるんでしょうね。

さらしネギ

実は、「稲庭うどん」 も、もともとは ”保存食” だったりします。
保存状態が良ければ長持ちしますよ~~

これは、長いスパンで見た場合の ”妄想” ですので、
”薬味” は登場しませんねぇ~

では、短いスパンで見た場合はどうでしょうか?
なんとか ”薬味” のところまで話はすすんできたぞっ!

・・・ ですが、続きは明日にさせてもらいます。        ではでは





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【2009/06/07 09:19】 | うどんについて | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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